学校、社会に居場所がなかった僕がメンターを引き寄せるまでの物語

こんにちは、獅々田良丸です。

95年生まれ、究極のゆとり世代です。

現在はメンターから、この宇宙の真理を学び、お金と時間の豊かさを取り戻しつつあります。

今回は、そんな僕がメンターに出会うまでの、カンタンな経緯についてお話しいたします。

最後まで、お付き合いいただけましたら幸いです。

 

顔に押しつけられた雑巾。集団リンチ。1vs35の高校生活

僕は、義務教育の12年間のほとんどをいじめられて過ごすほど、生粋のいじめられっ子体質でした。

はじめは、小学生のころです。

僕のとなりの席に、イギリスから転向してきた留学生の女の子がいました。

その子は、とにかく毎日のように僕に無茶苦茶なことをしてきました。

腕に芯の部分の鉛と深いくぼみが残るくらいに、思いっきりえんぴつを刺してきて、僕が痛がっているところを見てケラケラ笑ったり

床にこぼした牛乳をふき取った、ホコリまみれの悪臭漂う雑巾を僕の顔に押し付けてきたり

消しゴムを壊されたり、えんぴつやその他諸々を盗まれたりは日常茶飯事です。

本人は無邪気な気持ちでやっていたのかもしれませんが、僕にとってはそれが何よりも苦痛でした。

 

そんな苦痛を乗り越えて、やっと中学生になりましたが、今度は同じクラスの不良グループ3人組に目をつけられました。

廊下を歩いているときに、向かいからやってきた彼らが

僕のみぞおちに向かって思いっきりパンチをしてきて、その場で僕はドサッと崩れ去りました。

息ができなくてうずくまっている僕の姿を見てゲラゲラ笑いながら、彼らは悠々と立ち去って行きました。

放課後には近所の団地に呼び出され、総当たり形式で1vs1のケンカをさせられました。

 

僕は、当然ケンカなんてしたことありません。ザコ中のザコです。

3人から身体中をボコボコに殴られました。

やっていることは、ほとんど集団リンチです。

外から傷が見えないように、腹や背中中心で殴られました。

帰り道、本当に自分が情けなくて泣きそうになりました。

 

そんなみじめな中学生活を経て、高校生になったころにはもう、僕の目は死んだ魚のような目をしていました。

当然、またクラスの不良グループに目をつけられました。

クラスでは僕だけがほとんど孤立していて、クラス全体で40人いましたが

気づいたときには、僕1人vs35人の構図ができていました。

 

学校には、居場所がなかったのです。

そして、同じころにはじめた青果店のバイトでも、先輩にいじめられました。

掃除の手際が悪い僕を見た先輩に

「おまえ掃除もろくにできないのかよ・・・本当につかえねぇな!!」

と言われてメソメソ泣いたこともあります。

しかも、本人の目の前で急に涙が出てきたので泣いたのがばれて、さらに追い打ちをかけられてみじめな思いをしました。

 

僕の義務教育の12年間は、本当に孤独な12年間でした。

「友達100人できるかな」なんて夢のまた夢でした。

 

夢も希望もない。20歳のころの引きこもり生活

義務教育の12年間を、いじめられて過ごしたため、僕は将来なんて考えられませんでした。

社会に出てもおなじことが待っている。だから夢も希望もないと思っていたからです。

 

そこでとりあえず、学校にも社会にも出たくないからと軽い気持ちで通信大学へと進みました。

ですが、お察しの通り通信大学こそ自分で働きながら空いた時間に勉強と、自己管理しなければいけません。

当然、当時の僕にはそんな自己管理能力などなく、だんだん通信大学の勉強もほっぽり出して家に引きこもるようになりました。

(結局、通信大学は7年間で1単位も取らずに退学。約70万円をドブに捨てました・・・。)

 

20歳という若さ全開のころに、引きこもりになったのです。

そこからは、毎日のように昼夜逆転の不健康生活を送っていました。

夜の9時から朝の4時までネットサーフィンをして、まとめサイトや動画サイトを見漁る日々。

寝落ちして、昼の1時過ぎに起きるの繰り返し。

だんだんと目の下にクマもできてきて、いつも身体がだるく頭もボヤっとしていました。

親のスネをかじりながらぐーたら生活を送る自分の現状に、毎日のようにむなしさと罪悪感を抱くようになっていったのです。

 

一念発起!!社会復帰で始めたアルバイト。職場の先輩に3ヶ月間あいさつを無視される

引きこもり生活が1年経ったころ、さすがにこのままではいられないと思いました。

そして、社会復帰するためにアルバイトを始めようと決意しました。

幸いまだ21歳だったので、アルバイト先はすぐに決まりました。

レンタルビデオ店のアルバイトです。

しかし、そこで待ち受けていたのは、またしてもいじめ問題でした。

 

当時、僕は朝からフルタイムで入っていたのですが、他に3人の女性の先輩が同じ時間帯で働いていました。

3ヶ月間その先輩たちから、あいさつを無視されてきました。

それだけならまだいいのですが、まだ教わってもない仕事を振られ、できないとめちゃくちゃ怒られることも何度もありました。

そんなバイト先での、毎日のように受けるストレスが限界に達したのでしょう。

 

ある日突然胃がムカムカして食べ物がのどを通らなくなったのです。

近くのかかりつけ医に見てもらったところ、ストレス性胃炎と診断されました。

アルバイトの日に決まって、胃が痙攣を起こすのです。

本当につらい日々でした。何度も今日こそやめてやると思いました。

でも、そのたびに店長に泣きつかれてやめるにやめられず。

結局、そのあとはなんだかんだとあって、先輩たちと和解することになるので良かったのですが・・・。

当時は、本当に社会の洗礼を受けた気分でした。

 

母親の入院をきっかけに将来を真剣に考え投資を始める・・・が将来の積立金100万円を失う

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アルバイト先での勤務に慣れてきたころ、母が緊急入院することになりました。

重度の中耳炎で、手術が必要でした。

 

幸い、祖父母が生前残してくれた貯金で何とかなりましたが、母の入院をきっかけに僕は将来について真剣に考え始めました。

母ももう何があってもおかしくない年齢だ。

だから母の身に何があってもいいように、自分が資産構築する必要がある。

そう思ってネット上で、資産構築の方法を探し始めました。

そして、その中で僕は当時まだれいめい期の仮想通貨の投資に目をつけたのです。

しかし、今ならわかりますが、身の丈に合わない投資は身を滅ぼします。

 

僕は仮想通貨の投資案件に、将来のために貯金していた100万円ほどをつぎこんでいましたが、すべてが水の泡となりました。

学びの料金としては、かなり高くつきました。

僕はこのときに、はじめて気づいたのです。

インターネットには、自分の利益のためなら人の犠牲もいとわない人間がいることに・・・。

もう、同じような失敗はしない。

これからは、まっとうに会社員として生きていくと、そのときに決意したのです。

 

心機一転。社会人生活をする中で頭によぎる将来の不安

まだ僕は20代中ごろだったため、中途採用してくれる会社はそれなりにありました。

そして、とりあえず一番食いっぱぐれがないだろうという理由で、未経験歓迎のプログラマーの仕事に就いたのです。

真面目に努力や根性で働きました。

 

ですが、プログラマーは激務中の激務です。

毎日のように、終電間際まで残業するのは普通でした。

しかも、数字や英語で書かれた膨大なプログラムとにらめっこしながら、パソコンカチャカチャを延々と続けます。

毎日、頭も身体もとてつもない疲労感に襲われました。

こんな激務を自分は10年、20年、30年と続けられるのか?

そんな疑問が、ふつふつと湧いてきました。

 

気がついたら僕は再度ネット上で、起業・副業について調べていました。

もう、とにかく探しまくりました。

自分の身の丈に合う起業・副業はないかと意識を集中させていました。

そして、僕はその中でメンターのYouTube動画を引き寄せたのです。

 

メンターは怪しくて非常識なことを言っていました。ですが本物の成功者でした

メンターの動画を見たときの最初の印象は、とにかく怪しいでした。

なぜなら起業・副業の話しをしているのに

  • 潜在意識
  • マインドセット
  • 波動・周波数
  • 愛と調和

なんて言葉が出てくるからです。

 

しかし、メンターは怪しくはありましたが、僕の直感が言っていました。

「この人は本物だ。この人なら信用できる。」と・・・。

そして、メンターの教材をすべて購入して、メンターの教えを学び始めました。

メンターの教えを学び、メンターのメンターであるひまわりさんの教えを学び

ひまわりさんの周波数アルファソートを学び、独りひっそりネットビジネスを学びました。

そしてコツコツ学びを積み上げてきた結果、1日に15000円ほどの報酬が入ることも経験しました。

メンターのおっしゃっていたこと、そして教えがすべて正しかったのだと証明されたのです。

おかげさまで、今ではお金と時間の自由を完全に取り戻しつつあります。

 

僕はメンターの教えに、ひまわりさんの教えに救われました。

将来の不安は消えて、これから自分が進むべき道がはっきりと開けたのです。

最近、母の2度目の入院もあって、この道の正しさを再認識しました。

メンターとひまわりさんには、本当に頭があがりません。

お二方には、本当に潜在意識の奥深くから感謝するばかりです。

 

このブログでは、今生きていることに苦しまれていらっしゃる。

特に僕と同世代の方々に、役に立つような内容を配信してまいります。

最後までお付き合いいただき、まことにありがとうございました。

あなたにも、希望溢れる人生がやってくることを、心よりお祈り申し上げます。