高校生のころに、ドラッグストアでアルバイトしていました。
そのときに、よくお店の備品で、なくなっていたものがあります。
それが「トイレットペーパー」です。
お店に来たお客さんが、トイレを借りるときに、補充分を1つ持って行ってしまうんです。
もちろん、立派な窃盗罪です。
しかし、せいぜい1ロール、50円くらいのトイレットペーパーのために、犯罪に手をそめる人がいます。
約50円をケチるために、その値段の数千倍、数万倍。
もしくは自分の人生の数年を、売り渡さないといけないリスクが待っている。
貧乏マインドが極まると、そこに気づくことすらできなくなります。
世の中の無料、激安はすべて罠
この世の中の、無料や激安はすべて罠です。
貧乏マインドの情報弱者たちを騙して、より多くのお金を巻き上げるための罠です。
僕は、そんな罠には引っかかりたくありません。
学びには、しっかりきっちり自己投資をしていきます。
結局そのほうが、自分の背負うリスクも少なくて済むからです。