わたくし、獅々田は過去に大きな罪を犯しました
その罪とは・・・
「はりきり学生罪」です
当時、接客業でアルバイトをしていたころ
最低自給¥980で、過剰に働いていました
ワンオペはもちろんのこと・・・
休憩時間を削ってトイレ掃除をしたり・・・
お客さんの家に行って直接謝罪&商品交換したり・・・
壊れたラジオのように「いらっしゃいませ~!!」を連呼したり・・・
今、考えると、かなり異常だと思います
めちゃくちゃわりに合わない働き方をしていました
でも、それが当時の僕の中での普通でした
みんなの貧乏化の元凶は、はりきり人間がいること
自分がそうだったからこそ、ここは心を鬼にしてはっきり言わせていただきます
過去の僕のような、低賃金ではりきって働く人がいると・・・
周りも自然とそうしなきゃいけない空気が流れます
日本人お得意の、同調圧力というやつです
「○○君はこれだけやっているのに○○君はこれだけしかやらない」
当人たちにその気はなくても、自然と比べる気持ちが出てきてしまいます
こういうところから、みんなの貧乏化がはじまるんだと・・・
今となっては、心から反省しています
時給以上に働くことは、ぜんぜん普通じゃないです
それをしだすと限度がありません
最終的にはこういうことまで、しなくてはいけなくなります
本当の狂気と、本当の正常を知った
僕は、メンターから学び
- 本当の狂気
- 本当の正常
とは何か?を教えていただきました
自分が今まで、どんな大罪を犯したのかを実感しました
ですから、これからは、ゆる~くらく~に生きていくことにします
独りひっそりビジネスの、マインドセットに自己投資をして、短時間で効率よく働きます
無自覚に他人に対して、貧乏根性を押しつけなくて済むからです
そのうえで、自分もさらに豊かになっていくからです